■2度目の入院
年末、左足が痛くなり、痛みに耐えかねて病院に行く。
MRIを撮ると左足の付根の骨盤に影が。
新たに腫瘍が見つかった。
コレが足の神経を圧迫しているらしく、足が痛むとのこと。
すぐに入院して、放射線治療も併用するとのこと。
それから2週間経過。
足の痛みは完全に取れることはなかった。
どうやらベルケイドではある程度効果は見られたものの、寛解するには不十分だったようだ。
年末になり、一時退院。
自宅で年を越すことができた。
年始からはベルケイドをやめてレブラミドに変更するとのこと。
その際、副作用等の様子をみるために入院しながら投薬するとのこと。
■正月になる。
6日からまた入院。
これで3度目の入院だ。
それから様子見の状態が続く。
足のしびれはとれていない。
途中、レブラミドではなく、他の薬が合わなかったのか、嘔吐を繰り返す。
食べられない。
レブラミドの作用ではないそうだが、調子が戻るまで入院。
3週間ほど入院して、月末にお腹の調子が戻ったので退院。
今に至る。
まだ新しくMRIをとっていないが、痛みはまだ収まっていない。
痛み止めの薬としてオキシコンチンをもらっている。
痛みが酷い時はレスキュー投薬でオプソってのもあった。
レブラミドは新しく血管を作らないようにする薬。サリドマイド系の薬だそうだ。
がん細胞が増えるのを抑える効果があるらしい。
頭皮の毛細血管にも影響があるのだろうか、その影響かどうかはわからないが、化学療法で抜け毛が多くなって少し困ってる。