多発性骨髄腫のステージ分類でもっとも厳しいⅢBでした。
腎障害が出ていたことともあり透析もしなくてはならなかったので入院で治療してました。
入院時には歯がもうボロボロになってました。足の付け根辺りの骨もかなり密度が薄くMRIにしっかり写ってませんでした。足だけでなく、肋骨の先の方は溶けてなくなっているような感じだし、全体的に骨がもろくなっている状態でした。骨病変ってやつです。
8月末に入院して2ヶ月くらい入院してました。
治療方法はベルケイド投与 ステロイド等もつかってました。
はじめは腎障害のためベルケイドの分量は控えめに始めたそうです。腎臓の機能が回復してくると共にベルケイドの量も少しずつ定量に戻して行きました。
オカンの場合、ベンスジョーンズ型なので、血液検査だけでは良くなってるのかどうか分からなかったそうです。MRIでの観察と、骨髄を直接取り出して観察する方法で治療の効果をはかっていました。
ベルケイドよく効いているみたいでした。
でも、この病気にかかってからか味覚障害が出ているようでした。
何を食べても今までの味と違うらしいです。
入院初期は全てのものが塩辛く感じたそうです。
その後薬を服用するためか何を食べても甘く感じるようになってしまいました。
退院してから普段の食事をつづけてますが、おいしいスイーツも甘さがへんらしいです。
それから塩分が薄いように感じるそうです。
介護認定を受けてヘルパーさんに食事を作りに来てもらってますが、この病気に掛かる前よりも
味に対して厳しくなってました。
でもおいしいものはおいしいと感じるようになってきているみたいです。
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また最近になって足がしびれ痛みが出たため昨日再入院しました。
前は右足の付け根がやばかったのですが、今回は何故か左足がいたかったみたいで、
左足にできものが見つかったそうでうす。骨髄腫の影響なのでしょうか?まだ詳しいことは聞いてません。今度は放射線治療を集中的に受けるようです。
放射線を当てるにも限度があるので退院までに2週間くらいかかるそうで。
年末は退院して実家で年を越せますように。